2007年12月02日

トウガン粉末で体重減

これから寒くなると冬瓜が美味しくなりますね。
お味噌汁の具にも最適です。
この冬瓜の粉末で体重が減るんだそうです。
美味しくてダイエット効果もあるなんて一石二鳥ですね。
琉球新報からです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071130-00000012-ryu-oki

トウガンの乾燥粉末を1カ月間摂取した18人のうち13人が体重が減少した―などのモニター実験の結果を県産トウガンを使った健康食品の研究に取り組む桜物産(那覇市、中島千鶴子社長)が発表した。モニター実験には医療法人和楽会が協力した。
同社の研究は2007年度の沖縄イノベーション創出事業に採択されている。1000万円の助成を受け琉球大学農学部、医療法人和楽会とともにトウガンを使った肥満予防・解消食品の研究を進めている。
モニター実験は07年7月に40―50代の男女を対象に実施。対象者は1カ月間、食事制限や運動なしの条件で1日9グラムのトウガンの乾燥粉末を2回、水と一緒に摂取した。
実験の結果、18人の腹囲が平均で2・1センチ減少し、最高で10・5センチ減少した人もいた。13人は体重が0・1キロから2・1キロ減少。中性脂肪値が1633から475に減少した人もいたという。
中島氏は「トウガンに含まれる利尿作用のあるカリウムなどが新陳代謝を促進しているのではないか」と推測。今後はさらなる成分分析を進め09年の商品化を目指す。
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2007年11月24日

「あるある」脱却…関テレが新健康情報番組

「あるある」脱却…関テレが新健康情報番組

ダイエット関係が最初の放送のようです。
キチンと視聴者が判断できるような内容にしてもらいたいですね。
放送で煽るようなことはしてほしくありませんね。

産経新聞です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071123-00000933-san-ent

「発掘!あるある大事典II」の捏造(ねつぞう)問題を受け、関西テレビが制作を進めてきた科学的要素を含む健康情報番組「S−コンセプト」の第1弾、「ドクターハンドレッド」が25日午後4時から放送(関西ローカル)される。
一方的結論を導くのではなく、人気のあるダイエット方法に対し、医師100人が賛否両論を出す−という内容。
番組では男女1150人へのアンケートから「骨盤矯正」や「耳つぼ刺激」など「効果を知りたいダイエット法ベスト10」を選出、提唱者に根拠の説明もしてもらう。
その上で全国の内科・消化器科系の医師100人の評価や理由を発表する。
番組責任者の大澤徹也・編成部副部長は「科学的要素といかにして向き合うか、どのように正確性を保つのかを考えた。両論併記である点が『あるある』と大きく異なる」と強調、片岡正志社長は「視聴者に『関西テレビは変わった』と実感してもらう顕著な例」としている。
番組制作にあたっては問題発覚後に設置した「関西テレビ再生委員会」の提言を受け、社内外から企画を募集。
集まった85企画の中から6件を選び、制作会社「ジャンプコーポレーション」の企画を最初の放送として選んだ。
ジ社は「あるある」の制作にも携わっていたが、松本直規社長は「(関西テレビが設けた)外部調査委員会の最終報告書で過大表現やデータ捏造がなかったと結論づけられた。
今回はさらにきちんとした番組を制作した」と強調する。
「S−コンセプト」は毎月1回ずつ、来春まで計6回放送予定。
次回は、料理の食べ合わせや調理方法などを実験・検証する「リョーリカ」(12月22日午後3時半〜)を放送する予定。

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2007年11月17日

○○ダイエットの恐怖

○○ダイエットの恐怖

今日のニュースはこれです。
いいこと書いてますね。
確かに一種類だけしか食べないと、痩せますが、それは筋肉が落ちるだけですね。
リバウンドの恐怖が残りますからね。
なんでも、バランス良く少量食べるのがいいですね。

ツカサネット新聞です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000025-tsuka-ent

一昔前、「○○ダイエット」というのが流行りました。いや今でもありますね。類にもれず、私もしっかりと実践しました。…当時は正しいダイエット法もわからず、大衆動向に飲まれ流行とされるダイエット試しました。

もちろん○○というのは、りんごダイエットやレタスダイエット、ヨーグルトダイエットなどです。つまりある一種類の食品だけを食べ続けるというものです。これはね・・・確かにやせます。

但し間違わないでください。あくまでも一時的にですから。一種類しか食べなければ、人間飽きます。飽きない、といっても、毎食一種類のものをおなかいっぱい食べられるわけがありません。そうすると必然的に食べる量も減ります。そうすればたしかに減量できます。体重がおちます。

でも、この落ちた体重のほとんどは脂肪では無く筋肉! 筋肉が落ちただけなんです! そうするとどうなるでしょうか? 脂肪だけが残ります。そうなんです。これって筋肉が落ちるだけなのです。ですから体脂肪計で測ってみたら…「あああぁぁぁ!」案の定体重は5キロ落ちたのに体脂肪は3%上昇しました。

いえいえこれだけでは終わりません。このダイエットで本当に怖いのは、この後のリバウンド。このあと、食事を戻すと筋肉は戻らず脂肪が増えます。ということはこのダイエットを止めるともれなく「脂肪量増加! 体重増加!」が決定なんです。

まさに、これこそが典型的なリバウンド。

ですから、きちんとバランスよく食べましょう。そして適度な運動で筋肉を落とさないようにしましょう。ダイエットに近道はありません。もし「○○ダイエット」を実践中のあなた! 今すぐやめましょう! 偏った食事方法は健康を害する元です。

以上、体験談でした。

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2007年11月16日

ダイエットは楽しむもの

岡田斗司夫氏の減量に思う ダイエットは楽しむもの 

この記事には、ダイエットというものは楽しみながら行わないと続けられない、ということが書かれています。
確かに、人間は辛いことを続けるのは限度があります。
辛くても続けていくうちに、楽しくならないと継続は困難ですね。
あなたのダイエット方法は楽しいですか?

11月15日11時12分配信 ツカサネット新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000018-tsuka-ent

オタク学の権威・岡田斗司夫氏の『いつまでもデブと思うなよ』という本が人気を集めている。体重が117kgあった著者が50kgの減量に成功、自身のダイエット体験をまとめたものである。その中で著者が口を酸っぱく語っていたのは、今は見た目第一主義の時代、デブは損をするということである。

商品を選ぶ時に何を基準に選んでいるか見直してみよう。私は最近、商品パッケージの色彩やデザインにつられて買うことが増えた。企業側もそれを見越して、より可愛く、美しく、またスタイリッシュなデザインの商品を開発しているように見える。特にこの傾向はタバコに顕著である。少し前まではタバコの自販機にこれほど色とりどりのパッケージは並んでいなかったはずだ。

デブに話を戻そう。私も大学を出た頃に激太りをしたクチである。その前後で周りの人の私を見る目が明らかに変わった。顔を合わせるたびに口を揃えて「痩せれば?」と言ってくるようになった。余計なおせっかいとしか受け取れないアドバイスをせっせとしてくる友達もいた。見た目が変わると人に対する意識がここまで変わるものかと痛感した。

そして、岡田斗司夫氏が前述の著書で指摘したのは、デブにはデブというイメージがつきまとい、それ以外の個性は「らしくない」の一言で片付けられてしまうということだ。つまりデブであるだけで、動作がとろい・大食らい・怠け者・頭の回転が遅い・明るく大らか・怒らないなどの性格と認識されてしまう。そしてこのイメージに当てはまらない個性は邪魔に思われてしまうのだ。例えばクイズプレゼンバラエティー『Qさま!! 』のプレッシャーSTUDYで、伊集院光のインテリっぽい発言についイラッとしてしまう人はこのパターンにはまっていると言える。つまり私もしっかり当てはまっているのである。

今の時代は「太っている」という見た目だけで自力では回復不能なほどのマイナスポイントとなり、有難くないレッテルまで貼られてしまうのだ。理不尽ではあるが、時代の趨勢に文句を言っても仕方が無い。私も本腰を入れてダイエットをすることにした。今までダイエットには何度も挑戦してきたが、残念ながら効果が上がらなかった。その理由の検証から始めた。


一番の落とし穴は「誰にも言わずにこっそり始める」ということだ。ダイエットをしていると知られることは、顔から火が出るほど恥ずかしい。このため誰にも言わず、ひっそりと決意してひっそりと開始していた。しかし、人間の意志というのは弱いもので(私だけ?)、ひっそりと始めたダイエットが辛くなってくると、これまたひっそりと止めてしまうのだ。誰にも言わないので誰も気付かない。一時的に「あれっ少し痩せた?」と言われるくらいである。そしてダイエットを止めた後には速やかに元に戻ってしまう。だからダイエットを始めるときには必ず誰かに宣言することをお奨めしたい。ダイエットの内容を事細かに伝えられるとなお良い。ダイエットを止めたくなったとき、宣言した相手の顔を思い出すと抑止力になる。もう少し頑張ってみようという気になってくるのだ。

もう一つ大事だと思うのは、ダイエットで成果が上がっても続けられるダイエット法を選ぶことだ。目標の体重に戻せたからとダイエットを止めると、これまた元の体型に戻ってしまう。下手をすればリバウンドし、さらに太ってしまうことに。そして次に同じダイエットをしても、そのダイエットに対する耐性が出来てしまうのか、以前ほどの効果は得られないのだ。一生このダイエット法を続けても大丈夫と思うものにのみ意味があると思う。この点で好きなものを断つダイエットや無理なトレーニングを要するダイエットはお奨めできない。

この点で岡田斗司夫氏の『レコーディングダイエット』は私には向かないと思った(詳細は岡田氏著書を参考にされたい)。「食べるの止めますか? レコーディングダイエット止めますか?」と聞かれれば私は迷わずレコーディングダイエットを止める。岡田氏のダイエット成功はレコーディングダイエットという地道な忍耐と労力、探究心を必要とするダイエット法と本人の気質が合致した結果だと思う。

そこで私は何をしているかと言えば、ひとつは毎朝のウォーキングだ。以前はジョギングをしていたのだが、正直あまり気が進まずサボりがちであった。だがウォーキングは私自身が楽しめるので、毎朝自分から「ウォーキングがしたい」という気持ちになる。時には同じコースをもう一度回る日もあるくらいだ。ウォーキングが心地よいものという観念が出来たせいか、その前後のストレッチまで楽しめるようになった。

もうひとつ気をつけているのは食事である。晩ごはんはお米を食べるかわりに豆腐入り味噌汁を飲んでいる。お米も食べる日はあるが、お茶碗半分までと決めている。もともと豆腐好きなので、これなら無理なく続けられる。後は身体が発する満腹指令に注意深く耳を傾け、食べ過ぎないところで食事を置くだけだ。

このダイエット法は一例に過ぎない。大事なのは自分に合っているか、続けられるかどうかという1点である。世の中には数々のダイエット法があるので、気になったものは即実践、自分にぴったりのダイエット法を見つけるのが一番の近道だと思う。幸いなことに、このダイエットを始めてから1か月で3kg落ちた。このペースで無理なく減量できるよう進めたいと思う。

今まで辛いものと思い込んでいたダイエット。でも実は、ダイエットは楽しむものだったのだ。

(記者:夏菜)

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2007年11月13日

ひろみズ・ブートキャンプ

郷の新曲は「ひろみズ・ブートキャンプ」

郷ひろみも若い若いと思っていたら、もう52歳なんですね。
でも、52歳にしてこの体形うらやましいですね。

デイリースポーツです。

歌手・郷ひろみが12日、都内で、限定2000人のファンを集め新曲「Good Times Bad Times」(12月5日発売)発表会&プレミアライブを開いた。
作品は、郷のイメージにピッタリのアップテンポなダンスナンバーだが、振り付けもまた、これまでにないほどの激しさ。
自ら「ひろみズ・ブートキャンプ」と名付け、激しい動きで熱唱していた。
郷ひろみの右腕が何度も、グルグルと回る。
ダンスもこれまでにないほどの激しさで、郷自ら「八十数枚シングルを出しているけど、一番大変です」と話すほどだ。
新曲「Good Times Bad Times」の発表会ライブ。
真っ先にこの曲を披露すると、ファンに向かって「この曲を歌って踊るのは大変。『ひろみズ・ブートキャンプ』」と、曲のDVDを見て、一緒に歌って踊れば、ダイエット効果があるとばかりにアピールした。
この“ハードな新曲”を歌うにあたっては、郷も覚悟を持って臨んでいる。
歌自体は「リズムはすごくいいし、インパクトある」と満足いくものだが、やはりネックとなったのが振り付けだ。
初めて見た時も「ビックリした」という。
歌うかどうかを悩んだという郷だが、周囲のリアクションも良く、激しいダンスへの挑戦を決意。
何度もリハーサルを重ねて、ようやく自分のモノにし、この日のお披露目を迎えた。
ポイントという右腕をグルグル回すダンスに観客も沸いた。
郷は終始滝のような汗を流し続け、予定を超える13曲を熱唱。
「これでどんな振りが出ても大丈夫」と、52歳は、若さをアピールしていた。
また、この新曲のPVには、郷のモノマネで有名なタレント・我修院達也が出演、25年ぶりの共演を果たしている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071112-00000030-dal-ent
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2007年11月11日

成瀬 ダイエットで先発勝ち取るぞ

成瀬 ダイエットで先発勝ち取るぞ!

そう言えば、来年は北京オリンピックですね。

スポーツニッポン

ロッテの成瀬が、ダイエットで日本代表先発の座を勝ち獲る。
シーズン前に78キロだった体重が86キロ。
胸囲は98センチから1メートル3と飛躍の1年を経て一回り大きくなった。
「日に日に肥えていくのが分かる。これ以上太ったらまずいですね」と大会までに絞り込む考えだ。
首脳陣からは中継ぎでの起用も打診されているが「経験がほとんどないし不安。先発なら試合をつくれる自信がある」と代表でも先発一本にこだわるつもりだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071111-00000007-spn-spo
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2007年11月10日

足裏マッサージ元祖、中国

足裏マッサージ元祖「漢方洲」、次は「おへそ美容」か

中国では、漢方とマッサージ、ダイエットを融合させたチェーン展開が盛んなようですね。

中国でのフランチャイズビジネス

いまや大人気の足裏マッサージ、その起源は3千年も前の中国漢方、東洋医学です。
内臓に繋がる足裏のツボを刺激して病を治す東洋医学の極意を「足裏マッサージ」として世の中に知らしめたのは、他ならぬ「漢方洲」です。
同社は足裏マッサージの元祖として今も弛まず研究を続けています。
足裏マッサージの提唱者は中国医学会の著名医師である黄永茂氏。
同氏は「漢方洲」の取締役として、同社の社長を務める黄勝中国医学鍼灸師とともに親子で研究に専念しています。
足裏マッサージを世に出した「漢方洲」の次なる商品は「へそ美容」。
洗浄したおへそから漢方の栄養素を体内に100%吸収させる方法で、安全、且つ美容効果の高い方法です。
ニキビ、肌、ダイエット、胃腸、婦人病などに特に効果があるということです。

漢方洲は、1996年10月からは全国的なフランチャイズ展開を開始、一時期は400店を超える加盟店組織を作り上げました。
その後加盟店の見直しを行い、現在は約200店の加盟を維持、徹底したサービスを行っています。
「漢方洲チェーン」の強みは中国漢方の本道、内面からの健康・美容を追求していることで、新たに発表した「へそ美容」「へそダイエット」の技術にもそれが受け継がれています。

サーチナ・中国情報局からでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071108-00000017-scn-cn
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2007年11月07日

史跡散策ダイエット

史跡散策ダイエット 千葉

ウォーキングで有酸素運動をして、ダイエットということですね。
こういったコースが全国にできると、ダイエットをしたい人にとっては、良いきっかけになるでしょうね。

産経新聞です。

千葉県野田市関宿商工会女性部が、関宿城下を散策しながら150キロカロリーを燃焼できる「関宿の史跡めぐりダイエットモデルコース」を制定した。
ガイドマップが同市内などで配られている。
利根川・江戸川分岐点を望み関宿城跡を回る北部ルート、中世の下河辺荘の歴史を探る西部ルート、関宿藩ゆかりの寺を訪ねる東部ルートの3コース。
どれも元首相、鈴木貫太郎記念館を起・終点にした約4キロ。
女性部メンバー101人が、交通の安全や歩きやすさにこだわり、2年がかりでルートを決めた力作。
問い合わせは同商工会(電)04・7198・0161。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071105-00000054-san-soci
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2007年11月04日

一流シェフが企画するダイエット食宅配サービス

一流シェフが企画するダイエット食宅配サービスを開始

高齢者向けの食事の宅配サービスは最近よく耳にしますが、ダイエット料理の宅配サービスですね。
1食で1500円程度ということですから、自宅で一流シェフの料理が食べられてしかもダイエットできるということで、結構需要があるでしょうね。

産経新聞です。

「一流シェフの味わいで、おいしく楽しいダイエットを」とのふれこみの低カロリー料理の宅配サービスが始まった。
ターゲットは、働く女性や育児に忙しい女性だ。
ベンチャー企業の「ドクターキッチン」(東京都世田谷区)が始めたサービスで、メニューは、横浜大飯店で腕をふるう石浦恵三総料理長、イタリアンの吉田利徳シェフら和食、洋食、中華、韓国料理の一流シェフが企画した本格派。
おいしくてしかもだしをきかせたり、油を減らすなどでカロリーをコントロールしたのがミソ。
朝食と夕食10日分が1セットで、価格は3万2550円(税込み、送料無料)。
専用サイト(http://drkitchen.jp/)から購入できる。
朝食、夕食、デザートを合わせて740キロカロリー前後を提供する。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071103-00000927-san-ind
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2007年11月01日

ワコール、男性メタボ市場にパンツで参入

ワコール、男性メタボ市場にパンツで参入

ワコールの男性用下着の販売戦略がちょっと変わっていますね。

こういうところに目をつけるとは、やはり凄いですね。

オーマイニュースからです。

下着大手のワコールは10月31日、履いて歩くことで腹まわりを引き締める下着「スタイルサイエンス」の男性用下着を発表しました。

「ヒップウォーカー」「おなかウォーカー」などで知られる女性用シリーズは、2005年の発売以来約600万枚を販売しているヒット商品です。

男性用の開発試験では、女性同様に体重減少や腹部引き締め効果が得られただけでなく、内臓脂肪の減少も認められたといい、同社は“着る”メタボリックシンドローム予防市場の開拓を狙っています。

この男性用おなか引き締めパンツ、すぐに市販はされないそうです。

まずは2008年1月から「エクサウォーカー」として、健康保険組合を中心とした職域で販売開始。

来年4月から、健康診断や保健指導がメタボリックシンドローム予防を徹底する仕組みに変わることを見据えてのビジネス展開です。

健保組合との大量取引を想定しているため、3枚セット(DVD付き)で価格はオープン。

その後スポーツジムやエステへ販路を拡大、4月以降にようやく店頭販売を始める。

3年後までの販売目標は6億円ということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071031-00000005-omn-bus_all

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2007年10月31日

米国で最も多い詐欺の手口は「ダイエット」

米国で最も多い詐欺の手口は「ダイエット」=FTC

ロイターです。

米連邦取引委員会(FTC)は29日、年間被害総額3000万ドル(約34億円)にのぼる米国内の詐欺事件のうち、減量をうたい文句にした詐欺が最多であるとの調査結果を明らかにした。
調査は2005年11月16日─12月20日に実施、前年1年間の詐欺被害状況について質問した。
その結果、米国内では1年間で合計4870万件の詐欺事件が発生し、人口の13.5%に相当する約3020万人がだまされていたことが分かった。
そのうち、減量用のサプリメントやパッチ、クリームなどの偽物商品を購入した経験がある米国人は推定480万人。
詐欺の手口として、減量が最も多く利用されていることが明らかになった。
また、外国の宝くじに当選したと見せかける詐欺事件が2番目に多く、約320万人が被害に遭っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071030-00000181-reu-ent

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2007年10月29日

<メタボ>子どもにも基準

<メタボ>厚労省研究班が子どもにも基準 疑問視する声も
毎日新聞からです
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071028-00000006-mai-soci

厚生労働省の研究班が、小児(6〜15歳)のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の診断基準をまとめした。
今後、日本肥満学会などとすり合わせをして、関係学会合同基準とする方針のようです。
基準を守ることの重要性を広く呼びかける予定ですが、専門家の中からは「子どもに基準が必要なのか」と疑問視する声も出ているそうです。 
■小児のメタボリックシンドローム診断基準■

(1)腹囲

中学生80センチ以上、小学生75センチ以上、もしくは、腹囲(センチ)÷身長(センチ)=0.5以上

(2)検査数値

・血中脂質(血液1デシリットルあたり)

中性脂肪120ミリグラム以上もしくはHDLコレステロール40ミリグラム未満

・血圧(単位ミリHg)

収縮期125以上もしくは拡張期70以上

・空腹時血糖(血液1デシリットルあたり)

100ミリグラム以上

※(1)に該当したうえ、(2)のうち2項目に該当するとメタボリックシンドロームと診断
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2007年10月28日

【本ナビ】「『なまけ心』に効くクスリ」

【本ナビ】「『なまけ心』に効くクスリ」

夕刊フジです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071027-00000006-ykf-ent

「なまけ心」は怠け者だけにあるのではなく、余裕のある心の状態=なまけ心、なので日本人すべてにあるといっても過言ではないという。

「朝起きられない」「ダイエットしているのに食べてしまう」「何度挑戦しても禁煙できない」など、誰もが身に覚えのありそうな「なまけ心」の、さまざまな悩み・恐怖心・不安が取り上げられている。

「家事をする気が起きない」主婦には「感情を意識せずに、とにかく身体を動かす」という「森田療法」をアドバイス。

目の前に散らかっているものを淡々と片付けていくだけで風景が変わり、次第に気分が前向きになっていくという。
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2007年10月27日

ジョギングしながら仕事ができる

ジョギングしながら仕事ができる「treadmill desk」

仕事も、ダイエットのエクササイズも両方中途半端にならないようにしないといけないですね。

続けるには、集中力がいるかな?


ギズモード・ジャパンです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000010-giz-ent

運動不足なあなたに。

家具メーカーのスチールケースとMayoクリニックのJames Levineが共同開発した、「treadmill desk」をオススメします。
この製品は、トレッドミルと机が組み合わさったもの。
仕事をしたりブログを書いたりしながらエクセサイズができるんです。
一見ジョーク製品に見えますが、意外と必要としている人は多いんじゃないでしょうか?

参照サイト : http://time-blog.com/work_in_progress/2007/10/junk_food_at_work.html 
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2007年10月26日

岡田斗司夫さんがブログで釈明

ダイエットサイト閉鎖問題で岡田斗司夫さんがブログで釈明
産経新聞に岡田さんのブログでの釈明が掲載されていました。
転載が許可されていますんで、このニュースでも掲載しますね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000913-san-soci

≪岡田さんの釈明文全文≫
 以下の文章は「ノーカットで」という条件で引用・転載自由とします。
 
『いつまでもデブと思うなよ』、おかげさまで絶好調です。
正直、「売れるに違いない」とは思っていました。

というのも、本を発売する前にこのブログでプレビューしている段階から、既に「痩せた!」「すごい!」という人、続出だったからです。
でも、まさかこんなにすごいスピードで売れるとは思いませんでした。じわじわとネットで評判が広がり、口コミも手伝って、細々とだけどず〜っと売れていくんじゃないかと思っていたのです。
何しろ、テーマがダイエットです。しかも正攻法。
○○ばっかり食べろ式ダイエットや、毎日の根性を要求されるブートキャンプ系などと違い、「1ヶ月で10キロ痩せた!」みたいな極端なデータも出せません。
地味で正攻法のダイエット本などブームになるわけはない、と思っていたというのが正直なところです。
若い頃は痩せていた人だって、中年になれば太り始めます。これからも、新規のご贔屓さんが途切れることなく生まれてくるわけです。
『いつまでもデブと思うなよ』は5年、10年の歳月をかけて売れ続け、やがてはダイエットのバイブルとなる。その頃には、日本中のデブが半減しているのではないだろうか!
笑われるかもしれませんが、僕は本気で夢見ています。
だって考えてみてください。こんな作家冥利に尽きることはありません。
もちろん、何百万人の人々に感動を与えることも、作家としてすばらしいことです。
でも、その感動は読み終わった瞬間から薄れていきます。「人生を変える一冊」なんて、そうそう存在しません。
それに比べて、『いつまでもデブと思うなよ』は読み終わった翌日から痩せ始めることも可能です。実用書が持ってる強み、「人の役に立つことによって、その人の人生を変えられる」という作用です。
僕の書いた本で、やがては何百万人もの人間の人生が変わるかもしれない。
これって、考えただけでクラクラするほどすごいことですよね。
しかし、予想外に『いつまでもデブと思うなよ』は売れてしまいました。
今やテレビや雑誌で「あのベストセラーの」という言葉とともに紹介されるようになりました。他のダイエット本のキャッチコピーが「いつデブ大ブームの裏で、評判になっている新たなダイエット法」と書かれるほどになっています。
ご存知の方も多いと思いますが、『いつまでもデブと思うなよ』発売から二ヶ月、僕のTV出演は加速度的にふえています。ラジオ出演も雑誌の取材も、とどまるところを知りません。
ありがたいことです。
頂いたオファーは可能な限りお断りせず、ひたすらお受けし、こなしています。
「長い人生の中で、こんなに忙しかったのは始めて」というほどの過密スケジュールをこなしています。
その甲斐あってか、『いつまでもデブと思うなよ』『レコーディング・ダイエット』という言葉は、誰もが一度はきいたことがある「流行語」になってきています。
その結果が、このすごい売れ行きに結びついているわけです。
本当にありがたいことなのですが、良いことばかりではないようです。
本を買って、ちゃんと読んでくれる人の何十倍もの人が、TVでちょっと見ただけで、あるいは噂できいただけで、ダイエットを開始してしまうのです。
当然、レコーディング・ダイエットの骨子を理解しないまま、もっとひどい場合は誤解したままチャレンジし、挫折してしまっています。
ネットを少し検索しただけでもわかります。
・一日1500kcalにすればよい、と考えて、最初からカロリー制限を始めてしまう。
・食べたものを書くだけでよいと思い込み、2〜3日分まとめて書く。
・食べたものは書いているけど、体重を毎日、量っていない。
・運動もした方が良いと考えて、運動に力を入れている。
・とにかくカロリーの高いものは食べられないと、好きなものをガマンする。
などなど。
こんな例が、何百も出てきます。
「これでは絶対に挫折するよ」と、こちらがハラハラするダイエッター目白押しなのです。
そして、実際に挫折して、それきり「レコーディング・ダイエットもやっぱりダメだったよ」と考える人も出始めています。
このブログで書いていた頃は、人数も少なく、間違った方法でダイエットしている人には個別に「違うよ」と直接、教えてあげることも可能でした。
しかしマスメディアに登場してしまうと、そういうきめ細かいフォローができなくなってしまいました。
TVや雑誌が悪いというつもりはありません。
TVや雑誌というメディアは、正確に、役立つようにという部分よりも、興味深く、インパクトのある面のみをデフォルメして伝えるという形にならざるをえません。そういう宿命にあることで、面白さを保っているとも言えます。
実際に『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくださった方なら分かって頂けると思いますが、TVや雑誌を見ただけで始めれば、間違うのは当たり前です。
実はあの本には、「ダイエットを続けるためのモチベーションUPのための仕掛け」とか「はじめるキッカケになる考え方」「途中で止めない仕掛け」とかいろいろ入っています。それを知らないまま始めても、続けるのが辛くなって当たり前なのです。
本を「買ってほしい」から言っているわけではありません。
本を「読んでほしい」から言っているのです。
友達から借りるのでかまいません。立ち読みでもかまいません。図書館でもかまいません。
幸い、大ブームになったおかげで、どこの本屋さんでも目立つ場所に平積みされています。普段から活字に親しんでない人でも通読できるように、「読みやすさ」に関しては最高の技術を注ぎ込みました。なので、「読みやすい」「すぐ読める」という評判もいただきました。1時間で立ち読みしてしまった、というツワモノもいるようです。
ぜひ、実際に本を手にとって読んでください。そうすれば、きっと、『いつまでもデブと思うなよ』の考え方の基本姿勢を理解して頂けると思います。
『いつまでもデブと思うなよ』は、心→体→心→体というキャッチボールで、ダイエットを進めていく方法です。
<心>現状認識をして「痩せたほうが得」「痩せよう」と心で決心する。
 ↓
<体>食事メモと体重記録をつける。
 ↓
<心>食事メモから、そんなに食べたくないのに食べていたものを知る。
 ↓
<体>食べるものをメモしただけで、体重が減りはじめる。
 ↓
<心>体重が減った喜びを感じ、もっとやせようと決心し、カロリー制限を始める。
 ↓
<体>順調に痩せ続ける。
 ↓
<心>痩せた喜び=ダイエットへのモチベーションに繋がり・・・
 ↓
・・・・・・
という感じで、このあとも、好きなものを食べられなくて<心>が辛くなれば、好きなものを食べながらいかに目標カロリーに近づけるか工夫したり、体重が減るのが当たり前になり痩せる喜びが減ってきたら、痩せる喜びを思い出す方法を編み出したりします。
やがては、満腹感や空腹感という感覚を研ぎ澄まして、自分の体が要求する分量を食べられよう訓練します。
そういう工夫や具体例が、ぎっちり詰まっている本でもあるのです。
ぎっちり詰まっている分、短い要約ですべてを伝えるのは、大変難しいとも言えます。  たとえば、今回皆様をお騒がせした『いいめもダイエット』というサイトも同じ間違いを犯しています。
『いいめもダイエット』の問題点は、「いま評判になっている『レコーディング・ダイエット』というのは、カロリー制限することだ、と誤解させる構造になっていたこと」です。
TVを見た人が、『岡田斗司夫』や『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』で検索して、『いいめもダイエット』のページにいくと、ほとんどの人が「これがあの噂のダイエットだな」と思うに違いありません。
僕の名前が出ているんですから、お墨付きだと思われても、早とちりと非難できません。 でも、単なるカロリー制限法のダイエットを開始しても、続くはずがありません。
まずいことに、最初の数週間なら、カロリー制限だけで痩せる人も案外多いのです。みなさん、僕よりよほど根性があるんですね。けれど、どんなに根性のある人も、途中で行き詰まり、結局ダイエットを放棄してしまうのは目に見えています。
その結果、「レコーディング・ダイエットもダメだった」と、誤った認識を持ってしまいます。
もし、ちゃんと本を読んで正しい順番ですすめていれば痩せられた人が、永遠にその機会を失ってしまう。
たとえレコーディング・ダイエットに成功した人から薦められても、「あぁ、あれやってみたけど、オレにはダメだったよ」ということになってしまうのです。
その人が痩せるチャンスは、永遠に奪われてしまいます。
『いいメモダイエット』のサイトを作った方が、わざと間違えたとは思いません。
僕の本を読んで、実際にダイエットしてくれたのだろうと思います。そして、他の人にも、このダイエット法を伝えようとしてくれたのでしょう。
実際、『離陸』段階に入れば、こういう機能を持つサイトは役に立つと僕も思います。  けれども、僕なら「助走用」「離陸用」「巡航用」「最加速用」・・・とフェーズごとに記録用ページをデザインしたいと思います。
各フェーズによって、記録するべきことが違うからです。
でも『いいメモダイエット』は、もともとあった「いいメモ」の機能の上に、カロリー計算を乗っけただけなので、そうはできなかったようです。あるいは、フェーズがあることはわかっていても、段階を踏む大切さの認識が甘かったのかもしれません。
もし今の僕に時間があれば、『いいメモダイエット』のサイトを共同開発しても楽しかっただろうな、と思います。凝り性なので、相当こだわった良いサイトができそうな気がします。
が、残念ながら、現在僕は、さっきも説明したように多忙を極めています。
どれくらい多忙かというと、過労で倒れたらどうしよう、というのが、今の僕の一番の不安というほどです。たとえ過労で倒れても「岡田斗司夫、無理なダイエットでダウン!?」などと言われかねませんし。
でも、ダイエットしたおかげか、体調はすこぶるいいです。ひたすら、TVや雑誌の取材に答えています。
たとえ不十分でも、僕が僕の言葉で説明することで、「レコーディング・ダイエット」を少しでも多くの人に知ってもらいたい、と考えているからでもあります。だから今のところ、この忙しい状況から逃れられないとあきらめています。
そんなわけで、残念ながら「いいメモダイエット」のサイトには、『岡田斗司夫』『レコーディング・ダイエット』『いつまでもデブと思うなよ』といった言葉を使われると誤解されるし、お墨付きという誤ったイメージもつきかねないから、と強く抗議したわけです。
と、事実経緯をここまで説明した上で、皆さんにお願いがあります。
僕がどんなにテレビや雑誌取材で言葉をつくしても、『いつまでもデブと思うなよ』を読んでくれない人はたくさんいます。
活字だらけの本なんか読みたくない。読むのは雑誌くらい、という人が大勢いるのから、仕方がないことです。
そんな人たちが大勢いるからこそ、このブログをいつも見守ってくれている賢明な皆さんに、是非、お手伝い頂きたいのです。
本を買わない人も、ネットはします。
みなさん自身のブログを覗きに来る人も多いでしょう。
そういう人たちのために是非、「TVで見ただけ、雑誌で読んだだけで、始めちゃうとうまくいかないよ」と教えてあげてください。
「立ち読みでもいいから、読んでみて」と言って頂ければと思います。
全部読むのは大変なら、ぜめて「助走」「離陸」だけでも読んでから始めるように、教えてあげて欲しいのです。
ありがちな間違いのパターンを紹介して頂くのも効果的かもしれません。
現代社会では、ネットはテレビなどのマスコミで流れた情報を確認し、さらに深める役割を担っているように思います。「続きはネットで」という考え方も定着しているようです。
おそらく、テレビや雑誌で報道されたレコーディング・ダイエットに関して、ものすごく多数の人がネットで追加情報を検索していると思います。
みなさんのブログに行ったときに、そういう追加情報を読みやすい形で教えて頂ければ、と切に思います。
もし、他の人のブログで、「レコーディング・ダイエット」を誤解した表現が見つかったら、やさしく教えてあげてください。「間違ってるよ。ここを見て!」と、僕のページや、もっとちゃんと説明してるサイトへリンクをはって頂くだけでもかまいません。
「なんで、そんなことをオレが?!」と思われるかもしれません。
でも、ネット社会においては「書き手」はすでに「表現者」であり、時には「指導者」の役割すら負わされます。
望む・望まざるにかかわらず、みなさんには「ある種の社会的責任」が発生していると思うのです。正直なところ。
どうか僕と一緒に、一人でも多くのダイエットの成功を手伝ってください。
一人でも多くの人生を変えてみせようじゃありませんか。
ただし、痩せた人はあんがい、僕たちに感謝してくれません。
なにしろ、痩せた人たちにしてみれば、痩せたのは本を読んだためではありません。みなさんの説明によってでもありません。レコーディング・ダイエットを自分で実行したから、痩せたわけですからね。
痩せた人は、それぞれが自分自身の努力と成果を誇らしく思うだけでしょう。
それでいいのです。
感謝されるわけでなく、覚えてくれるわけでなく。心ひそかに「日本の肥満人口を半分にした」という自負ぐらいしか得るものはないかもしれません。
でも、「死ぬほど辛い」と言われる治療法を受けなくてはいけなくなる糖尿病予備軍から、一人でも多くの人を救えるかもしれません。心臓病や突然死で一家の働き手を失い、絶望へ追い込まれる家族を救えるかもしれないのです。
ネット市民であるみなさんにとって、「積極的なネット社会参加者でない人たちのために何かする」というのは、気が進まないかもしれませんね。
まぁ、そこはそこ。
大きな心で「自分とは無関係の大勢の人たち」の幸せのために、ちょっとだけがんばりませんか?
巨大ロボットを操縦するヒーローにはなれなかったけど、こういう「誰も知らないヒーロー」を目指すのも、アリだと思いませんか?
長い文章を最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。
posted by ケンピース4 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

ツィイーは「可憐な」おかっぱ頭

ツィイーは「可憐な」おかっぱ頭、レオンは「逆ダイエット」!映画「梅蘭芳」撮影進む―北京市

チャン・ツィイーは、やはり長い髪がいいというのは、私だけでしょうか?

レオン様は、やっぱりスリムな方がいいです。

レコードチャイナです。

チェン・カイコー(陳凱歌)監督の新作映画「梅蘭芳」の具体的なイメージや、キャストの様子が徐々に明らかになってきた。

現在、北京で撮影が進んでいる「梅蘭芳」だが、故宮博物院や北海公園などで野外ロケも頻繁に行われている。

主人公の伝説的な名役者「梅蘭芳」を演じるレオン・ライ(黎明)は、真っ白なスーツを着て、ポマードをたっぷり塗った当時のおしゃれな男性風の姿が目撃されている。

またレオンは、役作りのため体重を数キロ増やしたという。

いっぽう、「梅蘭芳」の愛人「孟小冬」を演じるチャン・ツィイーは、おかっぱ頭と質素なチャイナドレス風衣装を着けた姿を見せている。

一部で不評を買っているおかっぱ頭だが、映画関係者らは、登場当時は18歳の設定から、あのようになったと説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000007-rcdc-ent
posted by ケンピース4 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

オグシオ“逆ダイエット”宣言

オグシオ“逆ダイエット”宣言

運動量さえあれば、ダイエットしなくても太らないんですね。

オグシオ応援しましょうね。

スポーツ報知です。

バドミントンの美人ペア・小椋久美子、潮田玲子組=三洋電機=ら日本代表が21日、北京五輪出場のポイントがかかるデンマーク、フランスのツアー大会に向けて出発。

オグシオは、もりもり食べる“逆ダイエット”で五輪出場権獲得レースを乗り切る。

今夏は8月の世界選手権(クアラルンプール)などの過密日程で食が細り、体重が落ちた。

「力が抜けてスマッシュが決まらない」と潮田。

栄養士が2人の血液を調べて“オグシオ・メニュー”を用意し、「全部でどんぶり1杯くらい」の量を食べて減量を防止。

今回も日本米を持参して食対策はバッチリだ。

6連覇を狙う日本リーグが20日開幕。

11月の全日本総合選手権(東京)など、無休で試合が続くが「ここが頑張り時」と小椋。

美人ペアが“見た目”を捨てて、試練を乗り越える。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000075-sph-spo
posted by ケンピース4 at 12:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

「記録で痩せる」が男には効く

「記録で痩せる」が男には効く

レコーディングダイエットと死なないぞダイエットですね。

どちらも記録するのですね。

記録して、食べることの意識を持たせるっていうことですね。

ながら食いが一番太る!

日刊ゲンダイです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071018-00000007-gen-ent

「アキラメルナ!」と言われたって、結局我々には“ビリー”で痩せるのは無理だよ。
毎日、終電間際まで働いてんだし。つまり忙しいのよ。カミさんと娘はハマってたみたいだけどな。
メタボ? そりゃ、やっぱり気になるよ。
「デブは悪ですよ」なんて平気で言う部下もいるしな。でも、お金をかけずに上手に痩せる方法はないんかい? 
「いつまでもデブと思うなよ」が売れてんのは知ってるよ。
こっちの「死なないぞダイエット」も話題なの? 「ためしてガッテン」(NHK)のディレクターが実際にやったんだ。
へえ。でも、どっちが効くの? もうちょっと詳しく教えてよ。
ふ〜ん、どっちも運動しなくていいの? 要は、変化を記録で実感しろってことね。
ビリーにも勧めてみるか。

●書名:いつまでもデブと思うなよ(新潮社)
●著者:岡田斗司夫(作家・評論家)
●動機:デブは損をする
●体重変化:1年で117キロ−67キロ=50キロ減
●特徴:レコーディング・ダイエット
口に入れたものを正確に記録
●実践方法:口に入れたものを全部メモ→カロリー計算→摂取量設定
●必要なもの:メモ帳、カロリー表、体重計

●書名:死なないぞダイエット(アスコム)
●著者:北折 一(NHKディレクター)
●動機:家族のために死ねない
●体重変化:7カ月で69キロ−55キロ=14キロ減
●特徴:量るだけダイエット
1日2回体重測定しグラフ化
●実践方法:起床後と夕食後の体重をなるべく同じ時間・条件で量る
●必要なもの:体重計(50グラムまで計測できるタイプ)、グラフ用紙か表計算ソフト
★共通する成功のコツ
・ムリに我慢しない・体重を減らしている期間は運動しない・食事量は1日トータルで考える
posted by ケンピース4 at 10:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月16日

いいめもダイエットサービス停止

アイデアに著作権なし……それでも「いいめもダイエット」サービス停止

いいめもダイエット」が10月17日にサービスを停止します。

ダイエットホットニュースでもサービス開始をお知らせしましたので、サービス終了もお知らせします。

登録データは今月中なら取り出せるそうです。

詳細はこちらです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000031-zdn_b-sci

posted by ケンピース4 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローソン、元気サラダオクラなど発売

ローソン、サラダ「元気サラダ オクラ」など4品を発売

ローソンから、サプリメント感覚で栄養素を摂取できるサラダシリーズ「元気サラダ」4品(各260円:税込)が全国のローソン店舗で発売されます。
10月16日(火)から「元気サラダ(オクラ)」、「元気サラダ(豆腐&根菜)」の2品を、10月23日(火)から「元気サラダ(ひじき)」、「元気サラダ(ゴロゴロ野菜)」の2品が発売されます。
「元気サラダ」シリーズは、サプリメント感覚のサラダで、メタボリック対策、ストレス解消、美肌対策、風邪予防の4つテーマにあわせて、効果的な栄養素を摂取できる食材・ドレッシングが組み合わされています。
毎日新聞です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071015-00000004-maibz-ind
posted by ケンピース4 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ダイエットニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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